原田 大三郎 HARADA DAIZABURO 1956年 福岡県

<メッセージ>
山口先生からは自分の作品がメディアに対してどのように見えるか?見られるか?という事を教わりました。
それは先生の作品制作を実際にお手伝いさせていただいて教わった貴重な体験であり、今の自分の根底を作っている重要なコンセプトとなっています。

今回の作品は岡本太郎さんにインスパイヤーされて創ったVR作品です。岡本さんの作品が持つ生命感が360°映像によって体験できれば幸いです。


<略歴>
映像作家。多摩美術大学情報デザイン学科メディアアートコース教授。CGクリエイター、写真家、映像作家。筑波大学大学院修了。
1984年「山口勝弘 VIDEO SPECTACLE GARDEN展」における環境音楽制作(東京・佐谷画廊)、1986年「NEW VIDEO JAPAN」出品(ニューヨーク近代美術館)1994年「坂本龍-ワールドツア-」の映像監督「sweet revenge」、2000年文化庁メディア芸術祭 Robot-ism展「RoboMIX LIVE」、2010年 上海国際博覧会 日本館 映像制作など。
さまざまな新しい映像表現に取り組み、国内外で精力的な活動を続ける。
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